資料４－１
知的障害者向けに短くわかりやすい言葉で相談先の案内などを伝える
普及啓発物の作成について コンセプト(案)
第1回東京都障害者差別解消支援地域協議会において寄せられた御意見
●数やデータに表れてこない数々の差別を受けていながらも、差別だと受け止められない、認識できない、言語化できないことを訴えている家族がたくさんいる
●ご本人が分かるようなチラシというのは、とても有効だと思う
●ご本人に届けるには、学校にこのチラシが届くかどうかがポイントになると思う。教育分野との連携や周知方法を意識して、今後の取組を進めていただきたい

【事務局提案】
チラシ（A４カラー両面刷り　二つ折り）の作成
１　ターゲット
　学校卒業後、就労支援施策や自立訓練等を通じ、地域での生活を送っている知的障害者。在学中は身近な教員等に相談できたが、地域生活移行後、相談を誰にしてよいかわからない方に訴求する内容）。
２　チラシ内容
　本人が誰かに相談しても良いか迷いやすい事例を紹介するなどして、知的障害者の方の相談支援につなげる。
（１）相談してほしい場面事例案（４～６つ程度をチラシに反映）
　〇悪口を言われた　など

（２）相談先紹介
　　相談窓口の記載

３　配布先予定
都内区市町村窓口や障害者団体を通じて配布
